年齢を重ねた肌はエステでも、ケアしてもらえます。リフトアップなどといったオイルでのマッサージコース、光を照射するコースなど多様にありますが、やはり気になるシワを何とかするには、ヒアルロン酸導入がダイレクトなのだそうです。
そこで、このページではエステサロンでヒアルロン酸導入する方法について紹介していこうと思います。
エステでシワを解消する方法で挙げられるのが、古い角質を除去してから、サロン専門の美顔器を使ってヒアルロン酸を肌に浸透させるといった方法です。
使用するサロンの機器は、お店ごとに違うようですが、簡単にいうなら業務用美顔器といったところでしょうか。
そこで、私が調べた範囲で分かった業務用美顔器の特徴をここで、ご紹介していきたいと思います。
最近よく用いられている方法が、ヒアルロン酸を電気穿孔法で、皮膚深部に透過させるといった美容法です。
仕組みは、交流電流という特殊なパルスを出すことににより、細胞の配列に一時的に隙間を開け、大きな分子構造のヒアルロン酸をそのまま肌に届けるというもの。もっと簡単に説明するなら、美顔器の特殊な電流で肌に穴を開け、ヒアルロン酸を入れ込むということなのだそうです。
肌に穴を開けるというと「え!ちょっと待って!」と言いたくなりますが、電気刺激を与え、開孔した皮膚は、最終的に元に戻るとされています。
またこの機器は、2007年の7月に、イオン導入や超音波と比べて、2倍以上の浸透があるという結果もでているそうで、さすがは、業務用といった感じです。
この業務用美顔器を使用したサロンのコースは、「ノンニードルメソセラピー」という名前のものが多く、施術の所要時間は約50分、料金は1回あたり、24,150円~、1回では効果が得られないようで、1~2週間に1回施術する必要があるそうです。
また、この業務用美顔器は、本体価格が504,000円もするものもあり、エステに通うにしても、機器を買うにしてもどちらもお財布へのリスクが高いようです。