老けない人のヒアルロン酸活用ガイド

肌にリスクを負わない!安全・確実・効果的なスキンケアのススメ

美容整形での注入

年齢を重ねた肌をリセットするといわれる「ヒアルロン酸」。その美容成分を取り入れるために、美容整形で肌に直接注射し、成分を注入するという方法があります。
このページでは注射のメリット・デメリットを紹介していきます。

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どんな悩みが解消できるの?

直接肌に注射することで得られる効果は、

  • シワを改善する
  • 鼻を高くする
  • 唇に膨らみを持たせる
  • アゴのラインの修正

などといった年齢を重ねることで気になる顔の悩みを解消してくれます。当然、病気を治療する手術ではないので、保険は適用されません。
また、担当する先生のセンスや腕に頼らなければいけないので、それだけにクレームも多く、失敗事例も多いそうです。

どんな失敗例があるのでしょう

シワを取るつもりが

気になるシワを何とかしたいと思っている方が、プチ整形としてヒアルロン酸注射をしたそうです。
シワへの悩みは解消したそうですが、目袋がかなり目立つように膨らんでしまい、余計に老けて見えるようになったという。
時間が経てばヒアルロン酸は体に吸収されるという担当医の話ですが、7カ月経っても全く吸収される感じがなく、出たままになっているそうです。

理想の輪郭にするつもりが

プチ整形で美しいアゴにするため、ヒアルロン酸注射しました。あごを突出させるのに、メスを使用せず、注入するだけなので、気軽に踏み込めましたが、希望のフェイスラインとは違っていました。どうやら、大きな変化は望めないようです。
また、時間とともにヒアルロン酸が体内に吸収されるので、その度に注入が必要。費用のことを考えると、失敗したような気がしますという声も…。

鼻を高くするつもりが

あこがれの高い鼻を手に入れるために、ヒアルロン酸の注射をしました。鏡で確認しながら希望の高さに調整してもらいましたが、術後に同じ位置にメガネをしていたのが、いけなかったのです。
メガネで圧迫された箇所が、押しつぶされたように変形してしまいました。

他にもあるこんな危険性

ヒアルロン酸を注入するための所用時間は短く、手術当日に洗髪や、洗顔もできるといった手軽なもの。ただし、内出血の可能性があるので、化膿止めが処方されると美容外科のサイトで紹介されていましたが、中にはこんな口コミがありました。
ほうれい線は、軽減はしたのですが、内出血から赤あざが残り、定着してしまい消えなくなってしまいました。

それ以外にも、1000人に数人はアレルギー反応を起こす場合もあるようで、ひどい場合はアレルギーによるショック死といったケースも。

事前に肌のチェックをし、適性かそうではないかの判断が不可欠。

私自身、顔にできてしまったシワが気になるところですが、美容整形でヒアルロン酸注射をするリスクを考えるとそう簡単には踏み込めません。

注入費用はどのくらい

術後、効果を持続させるためには、アフターケアが必要になります。その理由は、時間が経てばヒアルロン酸が身体に吸収されていくからです。

では、実際のところ注射の値段はいくら掛かるのでしょうか?
注射する場所や、年齢、状況などにも個人差はありますが、一般的に1箇所の注入は20分程度で終わるようです。

料金はクリニックごとで異なります。

  • 高洲クリニック:1本、105,000円
  • 品川美容外科:1回、22,500円
  • ヴェリテクリニック:1本、94,500円

手術の場所や種類によっては1カ月~数カ月で吸収されてしまう場合がありますし、効果を持続させたい場合は定期的に上記のような費用が必要になります。

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